Q. 本日これから相談をしたいのですが、可能でしょうか?

A. 相談の時間が空いていれば可能です。日によって空き具合も違いますので、まずはお電話ください。

電話:052-446-6331
相談時間:平日10:00〜18:30

 
 

Q. 相談内容が他の人に漏れることはありませんか?

A. 絶対に内容が漏れることはありません。弁護士には、弁護士職務基本規程の第23条と刑法134条で守秘義務(依頼者についての秘密を他に漏らしてはいけない)を負っています。

 
 

Q. 家族にばれないように相談することは可能ですか?

A. はい、上記のとおり相談内容が他の人に漏れることはありませんので、ご家族であっても知られることは原則ありません。
ただ、借金の問題は、手続きすれば終わりというわけではなく、その後の生活に大きく関わる問題です。これからの将来をよりよいものとするためにも、ご家族のご協力は大切だと考えております。

 
 

Q. 自宅や車を残しながら債務整理をすることはできますか。

A. 民事再生を使って住宅ローンを払いつつ債務を整理する方法があります。また、破産する場合でも車を残す方法もありますので、お早めにご相談ください。

 
 

Q. 自己破産をしたときのペナルティはありますか?

A. 政府が発行している「官報」に掲載されますが、一般の方が読むことはほとんどありません。
 クレジットカードが作れなくなったり、ローンが組めなくなる期間は、各金融会社によって異なりますが、多くの場合は5〜7年です。
 大きなペナルティはほとんどなく、借金を整理して、再スタートを切ることが可能です。

 
 

Q. 過去に破産したことがあるのですが、もう一度破産をすることはできますか。

A. 過去7年前に破産した方は原則として免責を受けることはできません。ただし、事情により免責を受けることもできますので、まずはご相談ください。

 
 

Q. 費用は総額でどれくらいかかるのでしょうか?

A. 事件の内容によって費用が変わります。下記料金表のページをご参照ください。また、お見積りを出すことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

▶︎ 弁護士費用についてはこちら

 
 

Q. 一括で弁護士費用を払えないのですが、分割払いはできますか。

A. 当事務所では分割払いも承っております。

 
 

Q. 夜間や休日の相談は可能でしょうか?

A. 事前にお問い合わせいただければ、できる限り対応いたします。
ご希望の場合は、なるべくお早めにご連絡ください。

 
 

Q. 友人と一緒に相談に相談へ行ってもいいでしょうか?

A. はい、問題ございません。お一人ですと心配なこともあるかと思いますので、付き添いの方も同席いただけます(必ずご相談者様本人の承諾を取ってください)。

 
 

Q. 相談料が払えないくらい困窮しているのですが、相談に乗ってもらえますか?

A. はい、初回相談は無料で行っておりますので、ご相談の予約の際にお気軽にお問い合わせください。

 
 

Q. なにか準備しておいたほうが良いことはありますか?

A. 相談したい内容をまとめていただくと、相談がスムーズになります。借金先の名前や借金額、債務増加の経緯などを事前に準備いただけると、スムーズにご相談できます。
また、そのままご依頼される場合は、印鑑(認印もしくは実印)が必要になりますので、念のためご持参いただいた方がよいかと思われます。

 
 

Q. 誰かから紹介されたわけではないのですが、直接相談の予約をしてもいいですか?

A. はい。紹介状などは必要ありません。お気軽にご予約ください。